Ondo-no-seto Strait Park 音戸の瀬戸公園

スポット概要

最終更新:

瀬戸内海の青と真紅の橋、紅白のツツジが描く色彩豊かな絶景公園

公式名称
音戸の瀬戸公園
住所
広島県呉市警固屋8丁目11-1
電話
0823-25-3309
営業時間
24時間(終日開放)
定休日
無休(年中無休)
料金
入園無料
公式サイト
特徴・こだわり
  • バリアフリー対応
  • 子連れOK
  • 日曜営業
  • 映えスポット
  • 朝から営業

スポットの楽しみ方

車を停めて扉を開けると、真紅の音戸大橋がすぐ目の前に現れます。瀬戸内海の風が頬を撫でて、春なら足元に桜やツツジの色が広がる高台です。

こんな人におすすめ

  • 車で立ち寄って、海と橋の絶景をさっと楽しみたい人
  • 春の花と瀬戸内海のコントラストを写真に収めたい人
  • 平清盛像や戦前の砲台跡などの史跡にも興味がある人

こんな”+(プラス)”があります

駐車場から数歩歩けば、もう展望台です。車椅子でも大丈夫なスロープがあるので、誰でも景色を楽しめます。売店はありませんが自販機があるので、飲み物を片手にベンチでひと休み。24時間いつでも入れるから、朝日を見に来る人もいれば、夕方にカメラを構える人もいます。春は約8300本のツツジが丸く手入れされて、道路からでも目に飛び込んできます。真紅の二本の橋を真上から見下ろすアングルは、ここならでは。景色だけ見てすぐ次へ向かうのも、平清盛の伝説に思いを馳せながらゆっくり過ごすのも、自分次第です。

こんな雰囲気

静かさ:
ローカル感:

立ち寄る前に、ちょっとだけ

  1. 01春の花シーズンは早めの到着を

    ツツジの満開期やゴールデンウィークは、坂道の先に花より車列が見える日もあります。約8300本のツツジが4月下旬から5月上旬に見頃を迎えますが、のんびり来るか早めに来るか、そのあたりも計画のしどころです。

    • 混雑回避のコツ: GW期間は駐車場まで渋滞します。平日の早い時間なら、満開のつつじを心ゆくまで楽しめます。連休の谷間は意外と空いていますよ。
  2. 02山道は狭くてカーブが続きます

    公園までは曲がりくねった坂道で、窓の外の景色が海と島に変わっていきます。道幅が広くないので、対向車とのすれ違いには少し気を使います。景色を楽しみつつ、運転は慎重めで。

    • 車選びのヒント: コンパクトカーや軽自動車が最適です。連続カーブで車酔いしやすい方は、酔い止めの準備をお忘れなく。
  3. 03夕日を招き返した伝説の地

    高烏台には、扇を高く掲げた平清盛の像が立っています。夕日を招き返して一日で工事を完了させたという伝説の地。夕暮れ時に訪れると、その空気感を少しだけ肌で感じられるかもしれません。

    • 24時間開放なので、夕方や早朝の景色も楽しめます。ただし街灯が少ないので、暗くなる前の帰り支度を。
  4. 04気まぐれな先客たち

    駐車場やベンチの周りで、のんびりとくつろぐ猫たちに出会うことがあります。人に慣れている子もいれば、そっけない子も。彼らもまた、この景色の住人です。

    • 地域猫です。適度な距離感でそっと見守ってあげてください。夜間にはイノシシの目撃情報もあります。
  5. 05特等席は早い者勝ち

    ツツジの満開時期は多くの人で賑わい、駐車場が満車になることもしばしば。この景色をゆっくり楽しみたいなら、タイミングを少しずらすのがコツです。季節を問わず美しい場所なので、混雑を避けた時期でも十分楽しめます。

    • 混雑ピークは昼前後。朝9時前や夕方なら、比較的スムーズに駐車できます。

アクセス

車での訪問が中心となる立地で、広島呉道路呉ICから約25分です。公園内に約190台分の無料駐車場があります。路線バスでのアクセスも可能ですが、最寄りバス停から徒歩移動が必要です。

主要アクセス

  • 広島呉道路(クレアライン)呉IC → 一般道経由約25分 → 音戸の瀬戸公園各駐車場

    登坂道は狭く曲がりくねっており、山道区間では道幅が広くありません。コンパクトカーや軽自動車での訪問が適しています。連続カーブが続くため、車酔いしやすい方は準備をおすすめします。駐車場は複数箇所に分かれており、入口がややわかりにくい場合があります。

  • バス

    広電バス呉倉橋島線または呉市生活バス阿賀音戸の瀬戸線 → 音戸渡船口バス停下車 → 徒歩約10分

  • バス(橋側)

    広電バス呉倉橋島線または呉市生活バス阿賀音戸の瀬戸線 → 音戸大橋バス停または音戸大橋上バス停下車 → 徒歩すぐ〜約3分

    バス停から公園入口までは上り坂を含みます。バスの本数が限られているため、事前に時刻表の確認をおすすめします。荷物は少なめにしておくと歩きやすくなります。

  • 高烏台展望台(バス)

    警固屋中学校バス停または音戸渡船口バス停下車 → 徒歩約1時間

    延々と坂道を上る形で、急カーブや道幅の狭い箇所があります。歩き慣れた方向けのルートです。

  • 高烏台展望台(車)

    広島呉道路呉IC → 一般道経由約40分 → 山頂駐車場

    山道の連続カーブが続きます。対向車と路上駐車に注意しながら、速度を抑えた運転が必要です。

編集部メモ

山道を登りきると、急に視界が海に変わります。売店やレストランはありませんが、その分、目の前の真紅の橋と瀬戸内海と静かに向き合える場所です。
24時間いつでも入れるので、朝日を見に来る人もいれば、夕方にカメラを構える人もいる。春の花を目当てに来た人が、平清盛の像を見つけて足を止めることもあります。自販機で買った飲み物を片手にベンチに座るだけで、なんだか満たされた気持ちになります。
「絶景を見なきゃ」と意気込むよりも、ドライブのついでに立ち寄るくらいの温度感がちょうどいい。今日は景色だけ眺めて、次は花の季節にまた来ればいい。一度で全部やろうとしなくても、その日の気分で好きなように過ごせる。そんな自分のペースで付き合える場所だと思います。

このあたりで、もう少し

このスポットの周辺から、立ち寄り先になりそうな場所を近い順に並べています(直線距離)。

情報の出典・参考(外部サイト)

※営業時間・料金・営業状況などは、必ず最新の公式情報もあわせてご確認ください。

オーナー・ご担当者さまへ

このスポットページの内容修正や写真の変更、新規掲載のご相談は、 まずは「事業者の方へ」のご案内をご覧いただき、 そのうえでお問い合わせフォームよりご連絡ください。

※お問い合わせ時に、このページのURLをメッセージ内にご記載いただけるとスムーズです。