スポット概要
温泉と道の駅がひとつになった、廿日市・吉和の立ち寄りスポット。
- 公式名称
- 道の駅 スパ羅漢
- 住所
- 広島県廿日市市飯山21-5
- 電話
- 0829-72-2221
- 営業時間
-
【施設・売店・情報コーナー】10:00~19:00
【入浴】10:00~19:00(18時最終受付)
【レストラン】11:00~19:00(18:00ラストオーダー) - 定休日
-
火曜日
※メンテナンス等により変更の場合あり。 - 料金
-
【個人料金】
大人12歳以上 850円 / 小学生 500円 / 幼児 300円
【団体料金】
大人12歳以上 650円 / 小学生 250円 / 幼児 150円
回数券:12枚つづり 8,500円
レンタルタオルセット:200円 - 公式サイト
- 公式SNS
- InstagramFacebook
- 特徴・こだわり
スポットの楽しみ方
開店前に着いたら、車を降りて少し外を歩いてみてください。山あいの道の駅で、すぐそばには川が流れていて、せせらぎの音が思っていたより近くに聞こえてきます。10時の開館を待つ時間も、悪くありません。
こんな人におすすめ
- 温泉に入って、ごはんを食べて、少し買い物もして帰りたい人
- 川の音を聞きながら、露天風呂でゆっくりしたい人
- ドライブやツーリングの途中に、半日ほど寄り道したい人
こんな”+(プラス)”があります
お風呂のあとは、二階の大広間で少し横になって休めますし、産直市をのぞいてみると、地元の野菜やわさび漬けが並んでいます。露天風呂は川のすぐ隣にあって、姿こそ見えないものの、せせらぎの音はしっかり届いてきます。秋は紅葉、冬は雪景色と、訪れる季節で雰囲気がずいぶん変わる場所です。湯あがりに川辺を少しだけ歩いて帰る、そのくらいの寄り道がちょうどよく感じられると思います。
こんな雰囲気
- 静かさ:
- ローカル感:
立ち寄る前に、ちょっとだけ
-
01開館は10時、駐車場は44台
朝早めに着いてしまっても、ゲートの外で川の音を聞きながら待てます。開館前の10分くらいは、山の空気が一番すっきりしている時間です。
- 営業時間: 施設・売店・入浴とも10:00〜19:00(入浴最終受付18:00、レストランLO18:00)
- 定休日: 火曜日(メンテナンス等で変更の場合あり)
- 駐車場: 44台。週末や暖かい時期の日中は満車になりやすいので、開館直後か夕方寄りが落ち着いて停められそうです。
-
02露天風呂のすぐ向こうに川がある
姿は塀で見えないのですが、肩まで湯に沈むと、せせらぎの音がよく届きます。屋外には打たせ湯もあって、こちらは水音がなかなか元気です。
- 冬場の露天は42℃ほど、サウナ脇の源泉浴槽は29℃前後とややぬるめ。
- 設備の構成: 屋内に大浴場とジェット、屋外に露天と打たせ湯、サウナと水風呂があります。
-
03産直市は早い時間ほど棚がにぎやか
公式でも「人気の野菜は早く売り切れる」とアナウンスされています。お土産目的なら、お風呂より先に売店をのぞいてしまうのも手です。
- おすすめの順番: 到着→売店→入浴→食事、の流れだと買い逃しが少なめ。
- 見かける品: 地元のわさび漬け、こんにゃく類など。並ぶ顔ぶれは日によって変わります。
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04風呂上がりは二階の大広間でだらっと
館内に休憩スペースがちゃんと用意されています。窓際に寝ころんで、上気した体を冷ますのにちょうどいい広さです。
- 二階: 広めの大広間、本が少し置いてあります
- 一階: 休憩コーナーにマッサージチェアと自動販売機(公式)
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05冬の道は、いつもの15分増しで考える
山あいの場所なので、冬場は雪や凍結の話題がよく出てきます。スタッドレスや時間の余裕があるかどうかで、行きやすさがだいぶ変わります。
- 山口側の松の木峠は走りにくいという声あり。冬場は時間にゆとりを。
- 季節の楽しみ: 露天での雪見、屋根のつららなど。寒さと引き換えの景色です。
アクセス
山あいの国道186号沿いにあり、車での来訪が中心になる場所です。施設の駐車場は44台ぶんあり、24時間利用できます。
主要アクセス
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車(山陽自動車道経由)
廿日市IC → 主要地方道廿日市佐伯線 → 国道186号を羅漢山方面へ約25km(約40分)→ 道の駅スパ羅漢
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車(中国自動車道経由)
吉和IC → 国道186号を大竹方面へ約22km(約25分)→ 道の駅スパ羅漢
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バス
廿日市市役所前バス停 → 吉和行きバス → 約50分 → 道の駅スパ羅漢
編集部メモ
正直、派手な観光地ではありません。市街地から車で1時間ほどかけて山あいまで向かって、お風呂に入って、ごはんを食べて、産直をのぞいて帰る。ただ、それだけの場所だからこそ、ぽっかり空いた休日の予定にちょうど収まってくれるところがあります。
露天のすぐ向こうに川があって、姿は見えないけれど、せせらぎは届く。そんな静かな手がかりが、寄り道の時間を少し豊かにしてくれます。「ここを目指して行く」というより、「半日かけてのんびりしたいな」と思った日に、行き先の候補のひとつに加えてみてはどうでしょうか。
このあたりで、もう少し
このスポットの周辺から、立ち寄り先になりそうな場所を近い順に並べています(直線距離)。
情報の出典・参考(外部サイト)
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