スポット概要
城下の真ん中で、原爆を越えて残る石垣と復元天守に出会う。
- 公式名称
- 広島城
- 住所
- 広島市中区基町21-1
- 電話
- 082-221-7512
- 営業時間
-
【天守】2026年3月22日をもって内部公開を終了しました。
現在は外観のみ見学できます(24時間見学可・入場不要)。
【二の丸復元建物】※現在も見学可能・無料
4月〜9月:9:00〜17:30(入館17:00まで)
10月〜3月:9:00〜16:30(入館16:00まで) - 定休日
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二の丸:12月2日、12月29日〜1月2日
※天守は内部公開を終了しています - 料金
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【天守】内部公開終了(外観見学は無料)
【二の丸復元建物】無料 - 公式サイト
- 公式SNS
- 特徴・こだわり
スポットの楽しみ方
広島城は、2026年3月に天守が閉城しました。中には入れませんが、外観と石垣は今も見られます。むしろ今は、無料で入れる二の丸と、原爆に耐えた石垣を歩く場所として人気です
こんな人におすすめ
- 石垣や堀をゆっくり歩きたい方
- 平和記念公園や原爆ドームとあわせて、中心部を歩いて回りたい方
- 無料で立ち寄れる歴史スポットを探している方
こんな”+(プラス)”があります
天守に入れなくなった代わり、といっては何ですが、城跡の南側に三の丸エリアができています。お好み焼きや鰻の店、カフェ、広島の物産店、弓道体験まであって、城を見たあとにそのまま食事に流れられます。二の丸復元建物は無料で入れて、木の床を靴下で歩く感触が意外と気持ちいいです。
こんな雰囲気
- 静かさ:
- ローカル感:
立ち寄る前に、ちょっとだけ
-
01天守は中に入れません(外観のみ)
2026年3月22日で閉城しました。コンクリートの劣化と設備の老朽化が理由です。外から見上げる、写真を撮るという城跡内の楽しみ方を味わってください。
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02二の丸は無料、ただし靴を脱ぎます
入館無料。4〜9月は17:30、10〜3月は16:30まで(入館は30分前まで)。脱ぎ履きしやすい靴がおすすめ。
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03城跡内に駐車場はありません
三の丸駐車場(30分210円)が一番近くて、天守まで徒歩5分ほど。
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04収蔵品は2027年秋まで見られません
天守にあった刀剣や鎧は三の丸歴史館へ移る予定ですが、全面開業は2027年10月に延期されました。
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05紙屋町の電停からは地下通路を通ります
紙屋町東・紙屋町西電停から城へ向かう場合、公式サイトは地下通路の利用を案内しています。地上は大きな交差点のため、横断ができなくなっていますので注意してください。
アクセス
広島駅からは、路面電車、路線バス、観光ループバスのいずれでも行けます。城跡内に駐車場はないため、車の場合は周辺の駐車場を利用してください。
主要アクセス
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観光ループバス
広島駅新幹線口 → ひろしまめいぷる~ぷ →「広島城」下車(全便停車・約8分)
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路面電車
広島駅 → 広島電鉄1・2・6号線 →「紙屋町東」または「紙屋町西」電停 → 徒歩約15分
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路線バス
広島駅南口(7・8番のりば)→ 合同庁舎前経由の便 →「合同庁舎前」 → 徒歩約8分
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車
山陽自動車道 広島IC → 約20分(城跡内に駐車場なし。三の丸駐車場から徒歩約5分)
編集部メモ
広島市の中心部にあり、路面電車や徒歩でも立ち寄りやすい場所です。自治体や観光庁の解説にも掲載され、旅行商品にも組み込まれています。市内観光の流れの中で組み込みやすい史跡のひとつです。8年間をおいて2回、天守に入りました。2度目は2024年5月でしたが、その時はまさかこれが最後になるとは思っていませんでした。
天守は2026年3月に閉まり中には入れなくなりましたが、城跡を歩くという楽しみは残ったままです。
このあたりで、もう少し
近さ・エリア・テーマの3つの切り口で、一緒に回りやすいスポットを選びました。
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情報の出典・参考(外部サイト)
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