広島市エリア
王道+寄り道。路面電車で動ける範囲を中心に。
定番スポットだけで終わらせたくない広島の旅に。
立ち寄りたくなるお店や路地や景色の寄り道先を、
SNSや現地の声からピックアップして紹介するローカル旅サイト。
広島のどのあたりで、どんな時間を過ごしたいか。
旅の流れや滞在エリアから、寄り道先を見つけてみてください。
今日は、何を感じたいですか。
食べる、歩く、静かに過ごす。
その日の気分から、広島の“+α”を探せます。
旅の途中で立ち寄れそうな場所や、次の機会にふと思い出してほしい場所もあります。
今の気分に合うものがあれば、旅の予定にそっと加えてみてください。
鞆の浦から船で5分、瀬戸内海国立公園内の島です。仙人が酔うほど美しいとされる名前の由来を持ち、五色岩や展望台への遊歩道があります。島内には宿泊施設もあります。
標高144.2mの千光寺山に広がる千光寺公園と、その中腹に建つ千光寺です。赤い本堂と奇岩が点在します。歩くか、3分のロープウェイかを選び、尾道の景色と向き合う場所です。
広島の中心で四季の景色をゆっくり歩ける日本庭園。スマホ音声ガイドは日英中韓に対応し、園内では抹茶セットや軽食でひと休みも。紅葉ライトアップなど季節行事も楽しみ。
被爆者の遺品や写真、資料を通じて原爆被害の実相を伝える博物館です。東館3階から本館へ進む見学ルートで、約1〜2時間かけて展示を見ることができます。
頼山陽が海に映る姿を筆に例えて命名した三原の展望スポットです。山頂展望台や展望広場から瀬戸内海の島々やしまなみ海道を一望でき、冬の早朝には海霧、春には桜のライトアップも楽しめます。
三原駅構内から直接入れる天主台が残る城跡です。三方を囲む堀には錦鯉が泳ぎ、新幹線ホームとほぼ同じ高さから列車の通過も眺められます。夜間はライトアップされ、散策や休憩に適しています。
瀬戸内海の断崖絶壁に建つ朱塗りの観音堂です。細い回廊から海を一望できます。堂内には航海安全や安産を願う乳房型の絵馬が壁一面に奉納されています。
1982年に重要伝統的建造物群保存地区に指定された約5ヘクタールの歴史的町並みです。JR竹原駅から徒歩約10分、NHK「マッサン」のロケ地として知られ、30分程度で散策できます。
旅の計画を立てていると、気づけばいつも同じ場所、同じ流れになってしまうことがあります。
それはそれで間違いではないけれど、ほんの少しだけ遠回りをすると、旅の印象がぐっと変わることもあります。
このサイトでは、王道の観光スポットの“ついでに立ち寄れる場所”や、予定の合間にそっと挟み込める寄り道先を集めています。
時間を大きく削らなくても、「行ってよかった」と思える余白が生まれるような場所です。
無理に全部を回らなくてもいい。
でも、選択肢をひとつ持っているだけで、旅は少しだけ自由になります。
写真を見て、「いいな」「気になるな」と思った場所があっても、実際にどうやって行くのか分からないと、そのまま心の中で終わってしまうことがあります。
このサイトでは、できるだけ“実際に動くときの目安”も一緒に伝えるようにしています。どこから向かうのか、どれくらい時間がかかるのか。細かすぎる説明ではなく、旅の流れをイメージできる程度の情報を大切にしています。
「行けそうかどうか」を考えられること。
それだけで、“行ってみたい” は “行ってみよう” に変わります。
場所の雰囲気は、言葉だけで伝えきれるものではありません。
光の入り方や、周りの音、人の気配や、その場に流れる空気。
実際に立ってみないと分からないことも、たくさんあります。
このサイトでは、現地で撮られた投稿や写真も参考にしながら紹介しています。
文章で印象を決めつけるためではなく、「自分だったらどう感じるだろう」と想像するための材料として、気軽に眺めてもらえたらと思っています。
雰囲気の感じ方は、人それぞれ。
最終的にどう受け取るかは、その場所を訪れるあなた自身に委ねています。