原爆ドーム
被爆の痕跡を伝える世界遺産
基本情報
- 公式名称
- 原爆ドーム(広島県物産陳列館)
- 住所
- 広島市中区大手町1-10
- 電話
- 082-242-7831※
- 営業時間
- 24時間(柵内立入不可・外から見学)
- 予算目安
- 〜1,000円
- おすすめ滞在時間
- 30〜60分
- 特徴・こだわり
- にぎやか
スポットの楽しみ方
原爆ドームは、1945年8月6日8時15分に爆心地から約160mで被爆した建物です。外からの見学は24時間可能で、柵内には立ち入らず外側から見学します。公式・行政
1915年に「広島県物産陳列館」として完成し、設計はチェコ人建築家ヤン・レツルが手がけました。1996年12月にはユネスコ世界遺産に登録されています。公式・行政
こんな人におすすめです:
- 広島の歴史を、現地で静かに受け止めたい人
- 世界遺産を「建築」と「保存」の視点で見たい人
- 短時間でも象徴的な場所を訪れたい旅行者
+こんな“プラス”があります:
被爆当時の姿を長期に維持するため、保存工事が実施され、劣化把握のため原則3年ごとに健全度調査も行われています。公式・行政
体験のポイント
「見学できる世界遺産」として見るだけでなく、どのように保存され続けているかまで押さえると、この場所の意味が立体的になります。公式・行政
- 被爆の位置関係を具体で捉える
爆心地から約160mで被爆した建物として、距離感を意識して見ると印象が変わります。公式・行政 - 建設の来歴を押さえる
1915年に広島県物産陳列館として完成し、チェコ人建築家ヤン・レツルが設計した建物です。公式・行政 - 世界遺産の登録年を知る
1996年12月にユネスコ世界遺産に登録されています。公式・行政 - 「残し方」を知る
保存工事(初回は1967年度)を実施し、原則3年ごとに健全度調査を行っています。公式・行政 - 見学は外側から静かに
見学は24時間可能ですが柵内には立ち入らず、外から見学します。公式・行政
アクセス
広島駅や広島空港から、路面電車・バス・リムジンバスでアクセスできます。公式・行政
- Step1:広島駅南口から路面電車(2号または6号)で「原爆ドーム前」下車(約20分)。公式・行政
- Step2:バスは「紙屋町」下車→徒歩約5〜10分、または「原爆ドーム前」下車(約15分)。公式・行政
- Step3:広島空港からはリムジンバスで広島バスセンター下車→徒歩約5分(約60分)。周辺に観光バス以外の駐車場はないため、周辺の有料駐車場を利用します。公式・行政
備考・注意:平和記念公園では火気使用(BBQ・花火・たき火等)が禁止されています。公式・行政
SNSで見る
原爆ドーム周辺の様子は、広島市の公式SNSなどの投稿から視覚的に確認できます。現地の雰囲気を知りたい場合は、埋め込み投稿もあわせてご覧ください。SNS
編集部メモ
「世界遺産」そのものだけでなく、保存工事や定期調査によって“当時の姿を維持する”という運用まで含めて見ると、この場所の意味がより立体的になります。公式・行政
地図
こんな雰囲気の場所です
- 静かさ:★☆☆☆☆
- ローカル感:★☆☆☆☆
みんなの投稿
広島市公式SNSを中心に、原爆ドーム周辺の雰囲気が伝わる投稿を埋め込みます(公式由来)
情報の出典・参考(外部サイト)
※営業時間・料金・営業状況などは、必ず最新の公式情報もあわせてご確認ください。
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