スポット概要
広島中心地の四季庭園 紅葉ライトアップも楽しめる散策スポット
- 公式名称
- 縮景園
- 住所
- 広島市中区上幟町2-11
- 電話
- 082-221-3620
- 営業時間
-
3月16日~9月15日(9:00~18:00)
9月16日~3月15日(9:00~17:00)
※入園は閉園の30分前まで
- 定休日
-
12月29日 〜 12月31日
- 料金
-
一般:350円 / 大学生:150円 / 高校生以下・65歳以上:無料
- 公式サイト
- 特徴・こだわり
スポットの楽しみ方
広島中心部にありながら落ち着いた雰囲気の中で、橋を渡りながら景色を変えて歩ける庭園です。
こんな人におすすめ
- 静かな場所でゆっくり散策したい人
- 短時間でも庭園の景色を楽しみたい人
- 子ども連れで、休憩しながら回りたい
こんな”+(プラス)”があります
園内の休憩所で抹茶セットや軽食を楽しめ、歩くペースを崩さずにひと休みできます。
こんな雰囲気
- 静かさ:
- ローカル感:
立ち寄る前に、ちょっとだけ
-
01「跨虹橋」で四季の風景を独り占め
園内中央に架かる太鼓橋「跨虹橋(ここうきょう)」。約240年前に造られたこの橋は、原爆の爆風にも耐えた力強さを持っています。ここからの眺めは、まさに「絵画のような美しさ」。池と島々、そして遠くに広島城や宮島まで望める特等席です。
- おすすめの時間帯: 朝9時前の開園直後がベストです。人が少なく、池面に映る景色を静かに楽しめます。桜や紅葉の季節は特に美しいですよ。
-
02イベント日は特別な体験のチャンス
通常は入れない園内最大の建物「清風館」。でも、お茶会や特別イベントの日には扉が開かれるんです。春の観桜茶会、夏の七夕茶会、秋のもみじまつり。それぞれの季節に合わせた風情を、建物の中から味わえます。
- ちょっとしたコツ: イベント開始の30分前に受付を済ませると、茶会の準備風景も見られます。静かな時間の中で、日本文化の繊細さに触れられる貴重な体験です。
-
03泉水亭で一息、池を眺める特等席
入口を入ってすぐ左にある「泉水亭」は、ちょっとした休憩にぴったり。抹茶やぜんざい、うどんなどの軽食が楽しめます。特に池に面した縁台席(3席限定!)は、鯉が跳ね、野鳥が飛び交う様子を目の前で見られる最高の場所です。
- 人気メニュー: 抹茶とぜんざいのセット(550円)がおすすめ。優しい甘さのぜんざいと、ほろ苦い抹茶のバランスが絶妙です。
- ねらい目: 10時の開店直後なら、縁台席をゲットできる確率が高いですよ。
-
04不思議な池の生き物たちに会いに行く
縮景園の池には、ちょっと面白い秘密があります。実は海水と淡水が混ざった「汽水」なんです。だから、鯉(淡水)とボラ(海水魚)が一緒に泳いでいるという、珍しい光景が見られます。ボラが勢いよく跳ねると、それを狙って野鳥たちもやってくる。自然の営みを間近で感じられる、小さな発見の場所です。
- 観察のコツ: 午前10時頃、池の北東エリアでボラの跳ねる姿をよく見かけます。
- 楽しみ方: 鯉のエサ(100円)を買えば、ボラも一緒に寄ってきます。お子さんも大喜びの体験ですよ。
-
05美術館とセットでもっとお得に
縮景園のすぐ隣には広島県立美術館があります。実は、両方を回れる「美術館セット券」(660円)がとてもお得。庭園単体350円+美術館500円のところが、セットなら190円も節約できます。庭園で自然を感じた後、美術館で日本画や工芸品を鑑賞する。自然と芸術、両方の美しさを半日で味わえる贅沢なコースです。
- お得な割引: 通常850円が660円に。約20%オフです。
- おすすめ: 縮景園をテーマにした企画展が開催されることも。庭園を見た後に観ると、より深く理解できて楽しめますよ。
アクセス
主要アクセス
-
電車・バス
広島駅 →「めいぷるーぷ」バス(オレンジルート) →「県立美術館前(縮景園前)」下車 → 徒歩2分
-
路面電車
広島駅 →「広島電鉄」(八丁堀で乗り換え) →「縮景園前」下車 → 徒歩2分
-
徒歩
広島駅 → 徒歩約12分(1km)
-
車
山陽自動車道 →「広島IC」 → 約15分(約7km)
- 水上タクシー
情報の出典・参考(外部サイト)
※営業時間・料金・営業状況などは、必ず最新の公式情報もあわせてご確認ください。
オーナー・ご担当者さまへ
このスポットページの内容修正や写真の変更、新規掲載のご相談は、 まずは「事業者の方へ」のご案内をご覧いただき、 そのうえでお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※お問い合わせ時に、このページのURLをメッセージ内にご記載いただけるとスムーズです。